2009年07月14日

夏のお菓子

本日の紫紅社のお八つは、お中元に頂きました鼓月さんの和菓子でした。

鼓月さんのお菓子

上から京むらさき涼(すず)かちん果游
夏らしい食感と程よい甘みで美味しかったです!


鼓月さんは、和菓子にバターを入れたり、調理器具を和菓子作りに導入したりと、「京都人の新しもん好き」をとてもよく現している和菓子を作られています。
同じ京都にある会社として、こういった姿勢を見習って行きたいものですね。


京菓子處 鼓月(外部リンク)
ラベル:和菓子 鼓月
posted by 山吹 at 14:43| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうの紫紅社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

水無月

今日は紫紅社の皆で、頂き物の「水無月」を頂きました。

水無月

半透明の白い三角形の外郎の台に小豆が乗っています。
緑の方は抹茶味。
涼しげで美味しそうでしょう?

当社刊、みやこの御本シリーズの「きょうの京都」、「古都の言の葉」に水無月の記述がありますので、一部ご紹介します。


「(前略)かつて西賀茂の北にある氷室から、六月一日に氷を切り出し、御所に献上し夏の暑さによる邪気や疫病を祓う「氷の節句」がおこなわれていた。氷は貴重なものなので、庶民の口に入ることはまずない。そこで氷を模した菓子がつくられたという。
小豆には邪気を祓う力が宿っているとされ、「水無月」は夏越の祓の時期の菓子となった。」
(「きょうの京都」六月二七日の記述より引用)


夏越の祓については「古都の言の葉」に詳しく書いてあります。

「陰暦の六月晦日(みそか)と十二月晦日に、普段の生活の罪や汚れを祓いきよめることを大祓という。六月を夏越の祓といい、十二月を年越の祓と称する。
市中の各神社では茅萱を輪状に編んで大きな「茅の輪」をつくり、それをくぐってお祓いをする茅の輪くぐりがおこなわれる。(後略)」
(「古都の言の葉」四季夏のキーワードより引用)



本当は晦日ということで、明日に食べるのが正しいのですね。
京都以外の方にはあまり馴染みが無いこのお菓子、是非京都で召し上がって下さい。何処のお菓子屋さんにも店先に「水無月あります」の貼り紙がはってありますよ。
posted by 山吹 at 14:45| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうの紫紅社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

ミスター琵琶湖「川本勇」

6月6日の京都新聞に川本勇さんが紹介された記事が載っていました。滋賀県ではほとんどの人が知っている(と思われる)有名な方です。

私はかつて10年程滋賀県に住んだことがあり、同居人(配偶者ともいう・・)が滋賀県出身ということもあり、懐かしさでこの記事にくらいついてしまいましたー。
記事では「番組プロデューサー」と「ミュージシャン」の二つの顔をもつ川本さんをびわ湖放送の「勇さんのびわ湖カンパニー」(外部リンク)という番組を通じて紹介しています。

ー「芸能や音楽って東京や大阪でないとできないか」。湖国の才能を発掘し育て、発信する。ー

という一文を見て、地方出版社の我々も同じやなぁ、と思います。新刊もあまり出さない、京都の中でも地味な部類に入る紫紅社ですが、この東山区から「京都」、「日本」そして時には「滋賀」や「奈良」を発信していけたら、と思います。

ー「本当にエエ物でないと勧めませんよ」ー
記事の最後に載っていたこの言葉は、いろんなことを始めたばかりの私達に基本中の基本を教えてくれた様な気がします。

川本さん、紫紅社と一緒にしてしまってすいませんでしたー


川本勇さんオフィシャルウェブサイト(外部リンク)
ラベル:琵琶湖 川本勇
posted by 茜色 at 11:16| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | きょうの紫紅社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

抹茶プリン

本日、パソコンのエラーメッセージと戦っている時に、階下から「おやつがあるよ」と声をかえられ、よばれてきました。

京のお抹茶プリン

有限会社京みがわさんの「京のお抹茶プリン」です。
京都のお土産もん屋さんなら何処でも売ってる有名なおやつですが初めて食べました。
思ったよりさっぱりしてて美味しかったです。
ごちそうさまでした!
posted by 山吹 at 16:18| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうの紫紅社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする