2010年04月30日

カレンダー付無料壁紙5月版公開&吉岡幸雄氏インタビュー掲載!

5月版のカレンダー付壁紙を紫紅社サイトにて公開を始めました。


カレンダー付無料壁紙
5月の壁紙はもちろん藤です。

壁紙のダウンロードはこちらのページからどうぞ!

壁紙の公開と同時に「染司よしおか」五代目当主、吉岡幸雄氏のエッセイも掲載しております。
今回のエッセイは「紫のゆかり」ふたたびです。



京都はこの連休がちょうど藤のシーズンに当たるようです。
藤の花
この写真は、先日町を歩いていて軒先に見つけた藤です。一房でも綺麗なものですね。
でもやっぱり藤といえば藤棚を思いうかべませんか?
有名処で言えば京都府宇治市の平等院の藤棚がとても有名です。
平等院の藤については弊社刊「きょうの京都」4月30日の記述より抜き出してみます。


「藤の花はしなひ長く、色濃く咲きたる、いとめでたし」と清少納言が『枕草子』で愛でた藤は、平等院となる地の藤だったかもしれない。(中略)本尊阿弥陀如来が鎮座する鳳凰堂(阿弥陀堂)を囲む阿字(あじ)池の北側に大きな藤棚がある。樹齢二百年以上といわれる「ノダフジ」が四本、枝を四方に張り出している。六十〜七十センチも長く垂れ下がった淡紫の花房が風に揺れるさまを「藤波(ふじなみ)」といい、あわせて藤原氏の系統をいう。五月上旬まで見ごろ。

詳しくはこちらの本でどうぞ!

平等院はそのサイトで、藤の見頃をアップして下さっています。
連休中頃が見ごろと書いてあるので私も見に行ってみたいと思います。



posted by 山吹 at 11:14| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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