2010年03月08日

九条ねぎ

先月の中旬の紫紅社店頭ブラックボードは「九条ねぎ」でした。
弊社刊「きょうの京都」2/18の記述からぬきだしております。

九条ねぎ

京野菜のひとつ九条ねぎの歴史は古い。
和銅四年(七一一)に伏見稲荷大社を創建した秦伊呂具(はたのいろぐ)が浪速から取り寄せたねぎを神饌(しんせん)用に植えたのがはじまりという。のちに九条通の東寺周辺で栽培されたものが有名になって、この名がついたそうだ。
九条ねぎは青ねぎで、甘みがあり、冬の霜にあたって内部がとろりとしたものが美味である。(後略)


続きはこちらの書籍でどうぞ!



きざみネギ
ちなみに、京都では上の写真の様な刻んだ九条ねぎがパックで売っているのですが、関東の方にお聞きすると、どうも売っていないとのこと。
これには驚きました。大阪の方は知っていたので関西ではあるのでしょうか?
私はこれがスーパーに売っていない土地には引っ越せそうにないです。
食文化って面白いですね。

posted by 山吹 at 09:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうの京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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