2009年11月11日

北山時雨

寒い日が続き、はっきりしないお天気が続きますね。
今日の紫紅社のブラックボードには、弊社刊、みやこの御本シリーズ「きょうの京都」より、11月9日の記述「北山時雨」を抜き出してみました。


北山時雨

北風が京都盆地の北の峰々にぶつかって、雨を降らせ、そののこりが山を越して、麓にパラパラとおちてくる。冷たい短時間の雨も「北山時雨」という。
薄い雲がビロードの衣のように山にかかり、風に舞うように近づいてくる。いま少し前まで晴れていたのに、と思う間もないほどで、寺の山門や本堂の軒をかりることになる。(後略)


続きはこちらの本でどうぞ!

北山時雨の記述は「古都の言の葉」にもありますので、併せてどうぞ。

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posted by 山吹 at 00:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうの京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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