2009年09月09日

燕帰る

きょうの紫紅社のブラックボードには、「みやこの御本」シリーズの「きょうの京都」から、「燕帰る」を抜き出してみました。


燕帰る


(前略)燕は春の社日(しゃにち)ころに渡り、秋の社日ころに帰るので社燕(しゃえん)という。すばやい飛行で、人の頭や車の先をかすめる。飛びながら口をあけて虫や昆虫をつかまえる。益鳥として、またその姿の可憐なことから、巣をかけられた家も、いやがらずにそのままにしている。
あれほど飛んでいた燕も、この時期からパタッといなくなる。



詳しくはこちらの本でどうぞ!
9/8に「燕帰る」が掲載されています。




ラベル: ツバメ 社日
posted by 山吹 at 11:16| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうの京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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