2009年07月09日

京都旅行記@

今回はとても親しくして頂いている岡山のM書店Yさんから、京都旅行記を写真と一緒に送ってもらったので紹介します。
ノープラン旅行で迷っている方にとってはかなりの参考になるのではないかなぁと思います。


ではどうぞ!


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岡山より京都旅行記お届け致します。

今回は、急に思い立った京都一泊旅行ということで、特にしっかりしたプランもなく、お金も無い。。。のんびり気ままな京都貧乏旅行です。なので、交通手段も新幹線という高級な乗り物ではなく、片道たっぷり3時間も要する高速バスです。
平安美人の高速バス
しかし、この名前を聞くだけでも疲れそうな『高速バス』、侮るべからず・座席もゆったり割と広く、トイレ付きで、温かいお茶を自由にいただけます。何よりも、この外観!!普通の高速バスは社名の入ったシンプルなデザインなのですが、京都行きだけは特別なんです。十二単の平安美人が、古都京都のミステリアスな魅力を醸し出しており、京都への期待が膨らんできます。高速バスを利用すると、バス停に着いた瞬間から京都気分が味わえてしまうというワケです。


さて、本題の京都旅行ですが、一日目は京都出身の方がお勧めしてくれた、嵐山天龍寺に参りました。
嵐山天龍寺
こちらは、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために建立されたお寺で、夢窓国師作の広大なお庭、曹源池庭園が見ものです。とにかく広くて美しい對しいお庭を前に椅子に腰掛けボーっとする人、足を投げ出してくつろぐ人、愛を語らう恋人達…と、大勢の観光客が静かに思い思いの時間を過ごし、庭の景色に癒されているようでした。お庭を奥へ歩いていくと、青や紫の紫陽花が咲き誇っており、他にも色々な花が天龍寺を彩っていました。
ヒメシャジン
なかでも、広大な庭でひっそりと咲いている姫沙参(ひめしゃじん)という花がとても愛らしく、印象的でした。

そして、嵐山からの帰り、有栖川駅で降り、『さがの温泉 天山の湯』に立ち寄りました。
天山の湯
足湯、うたた寝湯、鉄分を含んだ源泉、金閣の湯や、鉄分を取り除いた銀閣の湯、美濃焼壺湯など沢山のお風呂が充実しています。
天山温泉
夕方に寄った為、利用客で賑わっていましたが、お風呂の種類が多いので、のんびりお湯に浸かることができましたオ旅の疲れを落として、心も体も爽快・旅の途中に気軽に立ち寄ることができるので、お茶や煙草ではなく、こんな一服もいいですねー。


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今回の投稿は三回にわけてお送りします。
posted by 茜色 at 16:20| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうの京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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