昨日の事ですが、紫紅社サイトで今年最後のカレンダー付無料壁紙の公開を始めました。
こちらのページからダウンロードして頂けます。

デスクトップに設定するとこんなかんじになります。
今回も先月に引き続き、「染司よしおか」京都店にご協力頂きました、鈍色(薄墨色)の帯揚げで、風花の散る風景をイメージした写真になっております。
絞り染でつけられた模様の、白から鈍色に変わる淡いグラデーションが美しくて、この帯揚げはどんな着物に合わせられるんだろうなあと想像するとワクワクしてきます。
この商品はもちろん「染司よしおか」京都店でお求め頂けますので、是非店頭でご覧ください!
また、今月も「染司よしおか」五代目当主、吉岡幸雄氏にお話を伺いました。
今月のお話は「風花の舞うころ―薄墨と白と―」です。
「風花(かざはな)」については、弊社刊「古都の言の葉」、冬のキーワードより抜き出してみます。
空は晴れているのに、頬に冷たい小粒の雪があたる。冷たさと身のひきしまる感じが同居する京の冬の典型の気候だ。
「下京や風花遊ぶ鼻の先」
は沢木欣一の句。(後略)
「染司よしおか」(外部リンク)
営業時間 10:00AM〜6:00PM
京都市東山区新門前通
大和大路(縄手通)東入ル
TEL&FAX 075-525-2580














